専業主婦 借りれるカードローン

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家族からお金を借りる

お金がなくて困った時は、親や兄弟など家族から借りる方も多いと思います。お金の事は言いずらい…って事もあるかもしれないですが、やっぱり家族ですからね。なんだかんだで一番頼りやすいと思います。

お金

 

家族以外、知人から借りる方法もあるかと思いますが、お金の貸し借りでトラブル(返した・返してない等といった)になり、関係が悪くなる場合がよくあります。

 

貸した側でトラブルになるのはまだ良いかもしれないけど、借りた側でトラブルになったら最悪です。周りの方もドンドン離れていってしまうかもしれません。それだけお金の貸し借りって大事な事なんですよね。

 

なので、知り合いから借りるよりは、気心知れた家族から借りるのがいいのかな…って思います。

 

 

ただし、家族に借りる場合もそれなりのリスクが伴ってくると思います!!

どういった事かと言ったら、まずお金を借りる理由を細かく聞かれると思います。特に親の場合は、細かく聞いてくると思うので、ちょっと言いずらい理由だったりしたら困りますよね。

 

また、一度借りてしまうとクセになって何度も甘えてしまうかもしれません。家族の場合、金利を取られる事もないだろうし、期限も細かくは言われないと思います。なので、この状況に甘えて困る度に借りてしまう可能性大です。

 

借りる方は、1度も3度も変わらない!って思ってしまいますからね。。。こうなると、さすがの親でも愛想を尽かれてしまう可能性もあり得ます。家族から、お金の問題でこうなったら辛いですよね(-_-;)

 

まだ未成年なんだったらいいかもしれないけど、大人になって親からお金を借りるというのも恥ずかしい事ですし。。。
やはり、いくら親だからといっても、簡単には甘えない方がいいのかなって思います。

 

なので、親に頼るのは、本当に本当に困った時の最終手段として考えておくといいと思います。

 

どうするのがいいのか?

では困った時はどうすればいいのか?なんですが、一番綺麗な方法としてはカードローンを利用するのがいいのかなと思います。

 

えっ?カードローン!?

 

って思ってしまうかもしれないですが、どちらにしてもお金を借りるのであれば、後々トラブルにならない為にも金融機関を頼るのがいいでしょう。例えば車を購入する時も銀行でローンを組みますよね?おそらく、大金を知人から借りるような事はそうそう無いと思います。

 

この場合は、ローンを組むのにそこまで抵抗ありませんよね。カードローンの利用もそれと同じ原理だと思います。車のローンなんかと比べたら、額も全然少ないだろうし、利用しやすいはずです。

 

カードローンなら、誰にも迷惑をかけずに借りる事が出来ますし、審査にさえ通ればすぐに借りれますからね。金利は発生してしまいますが、大手金融機関を利用すれば高額な金利請求されるような事はないので安心して大丈夫です。

 

親など家族に借りるのは最終手段として、カードローンを検討してみてもいいかもしれないですね(^^)

 

下記に、大手金融機関の「アコム・プロミス・みずほ銀行」カードローンの詳細ページを載せておくので、どういった商品内容になっているのか確認してみるといいですよ。

 

≫アコム詳細はこちら

 

≫プロミス詳細はこちら

 

≫みずほ銀行詳細はこちら

 

 

 

 

お金を親借りた事がある方に話を聞いてみました

どうしても足りなくなって、親に借金。

 

まだ旦那と結婚したばかりの頃です。
私と旦那は若い年齢でのできちゃった婚。

 

貯金もなくあまり裕福ではなかったですが、アパートを借りて、節約しながら生活していました。

 

いざ一人目の出産では、出産費用や入院費用、お産用品や新生児用のおむつ、肌着諸々を買うためのお金等、たくさんの出費におわれ、一気にお金がなくなってしまいました。

 

こんなにお金が出ていくものなのかと、正直びっくりです。
それでも、産まれたての赤ちゃんを迎えた幸せに浸り、しばらくは実家でお世話になるからいいや、なんてのんきに考えていました。

 

しかし、出費は待ってくれないんですよね。
新生児の赤ちゃんとぬくぬく寝ている私のもとに、友人から結婚の報告と、式への招待が届きました。

 

式は少し先のこととはいえ、まだ赤ちゃんが生まれたばかりだし、お祝いだけ渡す形にしようか、なんて考えていると、今度は別の友人から結婚の報告が。

 

私はまだ若いときに結婚したので知らなかったのですが、本当に結婚ラッシュってあるんですね。
まさか、このタイミングで結婚ラッシュが来るとはと思いつつ、お祝い事なので、邪険には出来ません。

 

本当におめでたいことですが、現実的には出費に繋がります。
さっそく、仕事から帰ってきた旦那に相談したところ、なんと旦那の同期の結婚式も招待を受けたそうで・・

 

結局、旦那と話し合い、私の母にお金を借りることにしました。
母は、嫌な顔せず当然のように貸してくれましたが、それが私や旦那の良心にはチクチクときました。

 

独り立ちした男女が親にお金を借りる状況は、心が痛く、申し訳なかったです。
借りたお金は、旦那が一気に返した方がいいというので、次のボーナスでしっかり返済しました。

 

やっぱりどんなに大きくなっても、頼れるのは親ですね。
私も、親になった以上、子供に対して頼れる存在でありたいと、ひしひしと感じました。


 

夫の突然の退職で母から借りた引っ越し費用

 

母からお金を借りた事があります。
夫は営業マンで2カ月ノルマを達成する事ができなければ県外に転勤か自己退職をしなければいけませんでした。

 

結婚してすぐに夫がノルマを達成できず、悩みましたがすぐに新しい職を決められるか不安だったので県外に転勤する道を選びました。その時私のお腹には赤ちゃんがいて、もし妊娠していなければ辞めていたかもしれませんが慣れない県外で新たな生活を始めました。

 

妊娠10カ月になり、私は里帰り出産をするために実家に帰省しました。無事に出産を終え2カ月実家で過ごして夫の元に帰るつもりでした。あと1カ月で夫の元に帰ろうという矢先、夫から電話があり「ゴメン。ノルマ達成できなかった。」と言われました。

 

夫は更に実家より遠い場所に転勤するか退職するかどちらかを選択するように会社から強いられました。私は大きなお腹を抱えながら初めての県外で不安な日々を送っていました。

 

子供が生まれ、子育てに不安を感じる中で新たに違う土地で生活する事に自信がありませんでした。私は夫に「辞めて実家に帰りたい。」と言うと夫は承諾して会社を辞める事にしました。

 

転勤であれば会社がすべて費用を負担してくれるのですが、辞めるとなると引っ越し費用は実費でした。私は仕事をしていなかったので引越し費用がありませんでした。新たに住むアパートに敷金もありません。

 

夫の両親にお金がないことは分かっていたので、自分の母に頼るしかありませんでした。引っ越し費用とアパートに敷金などを合わせて30万円母に頭を下げて借りました。

 

結婚する30歳まで一度も親に頼らず頑張ってきたのに、結婚してもなお親に頼らなければならない自分が嫌になりました。とても情けなくなりました。これから先絶対に親にお金の事で心配させるのは辞めようと心に誓いました。


 

借金はしませんが、援助は

 

親や兄弟に借金を申し込む、という経験はありがたいことにまだしていません。
反対に親や兄弟から借金を申し込まれたという経験もありません。

 

しかし、親には学生時代一人暮らしをしていた時、沢山援助してもらったと思います。
学費はもちろんのこと、一人暮らしのためのアパート家賃や電話代、光熱費、食費などあらゆる面ですねかじりをしていました。

 

おかげで学業に集中することができたと思います。
お金ではありませんが、時々定期便のように届く実家からの救援物資入り宅急便がとてもうれしかったのを覚えています。

 

中には、シャンプーやお米、レトルト食品、それからタオルや箱ティッシュなど、どこでも買えるようなものが箱いっぱいに入っていました。

 

どこでも買えるけれど、貧乏学生の身ではなかなか手の回らない食品や日用品は本当にありがたかったです。

 

実家で過ごしていた頃は当たり前のように食べていたご飯やおやつ、当たり前のように使っていたトイレットペーパーなど、どれにもお金がかかっているのだと実感した経験でもあります。

 

必要最低限のお金でやりくりすることを覚えました。
また、借金だけは決してしないように両親には言われて送り出されました。

 

都会では簡単にカードでキャッシングできるのを知っても手を出さなかったのはその教えのおかげだと思います。

 

無駄遣いや贅沢はしない家庭で育ったので、車でも服でも海外留学でも、何でも好きなものを買って親に甘えている裕福な友人を見ると確かにうらやましいなあとは思いました。

 

しかしそれを真似して無理はしませんでした。
お金に関してはシビアすぎるくらいシビアに教えられて育ったからこそ、お金のトラブルを避けてこられたのだと思います。


 

家を借りるときに借りました

 

母親にアパートの引っ越しをするときに、お金が足りなかったので30万円ほど借りました。両親の家の近くに引っ越す話が出ていて、お金が足りないからやっぱりやめようかといっていたら、お金を貸すからと言われて借りて引っ越しをしました。

 

まあ、大人になっていたので、親からお金を借りるのはすごく恥ずかしかったです。その時期は、車の車検とかまとまったお金がいるときだったので本当にお金がない時期だったので、親が貸してくれなかったら、引っ越しはできなかったです。

 

毎月、1万ずつ郵便局から振り込みで返しました。郵便局だと振り込み手数料がかからないからと言われたので、振り込みをしました。半年ほどたって、ボーナスが出た時にまとめて返済してすっきりしました。

 

親からお金を借りるってすごく気持ちが重たくなります。一緒に住んではいないけど、身近でよく会うので早く返さなきゃってプレッシャーに気持ちが暗くなって、引っ越しして便利になったり、いいことはたくさんあったのに、引っ越ししたこと自体を後悔したりとお金を借りたりするのが本当に苦手なんだと実感しました。

 

母親は、借りたお金のことをあれこれいうタイプではなかったけど、言われないのが逆に本当に辛く感じました。あれこれいってくれると、こっちも言ったりできるけど言われないとなんだか気が重くなって気分的にテンションが下がりました。

 

大人になったら、やっぱり人にお金を借りるのは、貯金もいい年してできてないのがバレバレでかっこ悪いので、節約して貯金をしたいなと思いました。

 

今度から、絶対にお金は借りたくないって実感できたので、その点はよかったなって思ってますし、通勤も便利になったし、両親の顔もすぐに見える範囲なのでなにかあっても対応できるところなのでその点は引っ越しは満足しています。


 

どうしても出費が重なったので

 

夫の収入は多くはありませんが子供が2人いるので出費が多い時が多々あります。
毎月赤字でありますがボーナスと年に3回出る児童手当でなんとか補てんしながら生活をしています。

 

ですがどうしても次のボーナスまでの生活の見通しが付かなかったときに私の母に借りたことがあります。
その時は車税の支払いと、オーブンレンンジと炊飯器がいっぺんに壊れてしまって10万ほど急に必要になったのです。

 

定期に入れているお金はあと6万円程しかなくGWの予定もありました。
どうにもこうにも10万円ねん出できないと思ったので母にすべて話し5万円貸してもらうことになりました。

 

とてもありがたい気持ちともし分けない気持ちでいっぱいでした。
このことは夫にも内緒でした。毎月の赤字も話していません。

 

ボーナスと児童手当でなんとか生活しているのでいう必要がないなと思っていましたし赤字は私のやりくりができていないと責められるのが嫌だったのです。

 

なので今回母に借りるときも夫に内緒のことなので悪いことをしていると心苦しかったです。
母は私たちの生活が厳しいのを知っていますので心良く貸してくれました。

 

返済は次のボーナスが入った時に全額返しました。
母とも約束していたのでボーナスも厳しい状態ですが返しました。

 

父は退職していて警備員のアルバイトをしているので収入が少ないので母はパートをして生活を支えています。
そんな母に借りるのは心苦しいですが、母は子供が2人もいるんだから大変なのは当たり前だからと言って快く貸してくれるのです。

 

私はこどもがまだ小さいのでパートに出ていません。
夫も夫の両親も子供が小さいうちは私が働くことに反対なのです。

 

子供が大きくなったら働きに出ると思いますがそれまではお金がどうしようもなく足りなくなったら母に借りることになると思います。