専業主婦 借りれるカードローン

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お金で困った時は…

なんとかなるなら自力で頑張る

 

とりあえず預貯金すべてかき集めて、足りなければ定期に入っているお金を崩すことから始めます。
お金に関しては、できることなら自力で何とかしたいと常日頃思っているからです。

 

幸い、預金がまとまるたびに銀行の定期キャンペーンなどに乗っかって作っている定期がいくつかあるので、
金利のよくないものから順番に、という感じで解約していくと思います。

 

お金が必要となった理由にもよりますが、買い物であれば、ローンが利くならローンを利用します。
現金でまとまって必要ならば、定期を解約してなお足りない場合は、自分の持ち物を売ってお金にかえていくのが理想です。

 

若いころの貴金属、洋服、鞄を集めれば、多少の額にはなると思います。
車も1台あれば事足りるので、1台売って足りるならば手放します。

 

保険が悩みどころですが、もう背に腹は代えられないなら中途解約で払い戻してもらうと思います。
後は、短期や単発のバイトを探します。

 

それでも足りない場合は、祖父母にお願いします。
甘えではありますが、身内ならば、返済期間も金利も多少の便宜を図ってもらうことができるからです。

 

友人には絶対に借りません。
自分もどんなに友人が困っていても金銭だけは貸し借りしないと決めているからです。

 

貸すくらいならきっぱりあげます。
親は、私が子供のころ借金で自己破産した人なので元から当てにしていません。

 

ただ、いくらそうやって自力で頑張っていっても足りない場合、いざ家土地までもを手放せるのかというと、無理ですね。
3つの銀行のキャッシュカードに、30万までは借りられるカードローンがついてますので、ここからまず借りていくようになると思います。

 

あと、万策尽きて最終手段で消費者金融に頼ることになると思います。


 

自分に不要なものはばっさり

 

お金がない、と思う時はたいてい近所の人との人付き合い交際費がかかる時です。
普段から無理せず見栄を張らずに生活していると、恐ろしくお金がかかってしまうと思う時はそれほど多くありません。

 

服も自分が着心地良いと思う物を着ていれば良いし、食べる物も家族一緒に楽しく食卓を囲めれば何を食べていても同じです。

 

自分が快適か、楽しいか、幸せか、を基準に考えて使うお金はムダだと思いませんし、無理をしてお金が足りなくなるなんて事態にはならないのです。

 

しかし、ここへ他人との付き合いが入って来ると問題は少し複雑になります。

 

あまり親しくない人も一緒なのにおつきあいでママ友ランチへ行く1000円、そのために着ていく流行りの服5000円、ママ友宅へ持参する手みやげ1000円など、みんながやっているのに自分だけがやらないと浮いてしまう場合に渋々払うお金は本当にもったいないです。

 

こういう交際費で年間数万円使っていると確かにお金が足りなくなります。
しかも納得して使っていないからお金がなくなることがとても腹立たしい。

 

嫌いな人とのつきあいにお金を払うのは精神衛生上良くないので、こういった人間関係はばっさり断ち切ることでお金がないという事態を回避することができます。

 

本当につきあいたい人とは一対一でお茶だけ飲んで会う、そんなつきあいができるようになってお金の使い方に不満が減ってきました。
最初は自分はなんてケチなんだろうと思いましたが、いざやってみるとその気持ち良さに開眼します。

 

無理をしてムダなお金を使う事をしなければ、お金がないことにクヨクヨしたりすることもありません。
そのままの自分でつきあえる人とつきあえば良いのだと、改めて実感しています。


 

お金がピンチの時の乗り切り方

 

主婦なら誰しも困った経験があるのが「生活費が足りない」ということ。極限の貧乏生活ではないけれど、急病に見舞われたり、急な出費の時に生活費を削ってしまいます。そんなことがあると、生活費がピンチ状態に陥ってしまいます。

 

こういう時はとにかくやれることを次々にトライしていきます。
まずは、売れる物を探します。服はもちろん、ブランドものの使っていないお皿や化粧品などあれば割と高く売れますし、使っていない家電なんかも生活費の足しになります。

 

そして服を売る時の注意点ですが、シワや汚れがないかくまなくチェックしましょう。汚れがあるなら落としてきれいにしてから売ります。

 

どうしても汚れが取れないものは値がつかないこともあるので注意しましょう。そして、いくらブランドの服だとしてもシワになっていたら値が下がってしまいます。

 

しっかりとアイロンをかけて良い状態にしてから売りましょう。その方が引き取ってもらった時の値が上がります。

 

そして売るものも売ってしまったら次にするのはスマホやパソコンを使ってのお小遣い稼ぎです。まず、スマホからは信頼できるお小遣いサイトに登録します。

 

有名なのがいくつかありますのでそこでクリックポイントを稼いだり、動画視聴でポイントを稼いでどんどん換金していきましょう。おすすめは換金額が低いところと振込手数料が低いところです。

 

こういう時のためにネットバンクの口座を作っておくといいです。ネットバンキングは振込手数料が低く設定してあるところが多いのでその方がお得です。

 

次にパソコンで行うお小遣い稼ぎはアフェリエイトやモニター、クラウドソーシングです。これは長い目で見ていくお小遣い稼ぎですのですぐに出金できるものではないのですが、ちりは積もればというもので次のピンチの時に転ばぬ先の杖として行うと良いです。

 

アフェリエイトやモニターはブログを開設するのが必須です。アフェリエイトで稼げるパーセントの高いものを選び、お客さんが買いたくなるような文章、色使いなどを考慮してブログ記事に載せていきます。

 

モニターはモニターサイトに登録したあとにお目当てのモニターの応募して、化粧品の現品モニターの応募や、お菓子やレトルト食品の応募をしてそのモニターの宣伝を自分のブログでしていきます。

 

そのブログ記事の出来栄えでモニターに当選するのでブログ記事作りには力を入れましょう。

 

そして最後は、派遣会社やプロモーション会社の日払いバイトへ登録し、できる仕事をどんどん応募していきます。このバイトは継続バイトではないので、小さいお子さんがいる方も働きやすい勤務方法です。

 

派遣会社の場合日払いでも会社の都合で早くて翌週末にお給料が振込まれるという

 

形態のところが多いのでそこを注意しましょう。そして、プロモーション会社の場合、派遣会社を挟まずに直接お仕事をするものなので、その日にお給料がもらえることも多いです。お仕事が終わったら社員の方が直接手渡しで渡して下さいます。

 

ただ、プロモーション会社の場合メディア関係のお仕事が多いので人前で何かやるのが苦ではない方がおすすめですね。

 

このようにやる気さえあれば生活費のピンチは乗り越えられます。ピンチはチャンスです。このピンチの時にお金を稼ぐことについて考えるよい機会だと思うのでとことんあえらゆる手段をつかってみましょう。


 

明るく楽しく節約生活

 

まさに私自身が「お金がない」家で育ちました。
高校受験は私学の受験料や、まして私学に進むことになっても授業料が払えないという理由で、公立一本でした。

 

兄弟は「短大なら」という条件で私立短大に進みました。
今、私は幸いなことに衣食住が満たされている環境で暮らしていますが、染み付いている貧しさは簡単に払拭出来るものではありません。

 

「欲しいものは買わない、必要なものは買う」
この精神です。

 

食品売り場でも「あ、美味しそう」と思ったものは買いません。あくまでも楽しみであって必要ではないからです。
季節のイベント。お正月、バレンタイン、お彼岸、クリスマスなども、食品・お菓子業界の商業戦略と思ってBGMとして捉えます。

 

野菜が高騰なら「もやし」。子供が水代わりに飲む牛乳は低脂肪。カップラーメンは容器代が無駄なので袋ラーメン。
衣類はお下がりかリサイクルショップ。そして、守るべきは健康です。

 

冷え性の私ですが、日中一人で家にいるときは暖房を消します。アンダーシャツを3枚重ね着して、靴下も重ね履きです。
女性には美容費というのが掛かるらしいですが、私は無縁です。

 

化粧品はサンプルでまかない、ヘアカットは浴室で自分で切ります。
身内には「無頓着」と言われることがありますが、職場では「え、すっぴんだと思わなかった」と言われました。

 

余計なものを付けないことで、汗をかいたらすぐ顔を洗えますし、メイクセットの無いカバンは軽くなります。
美容院で趣味の合わない雑誌をあてがわれ、『こんなはずではなかった』という髪型にされるよりは自分で切った方がいいです。

 

後頭部の辺りを子供に切ってもらうことで、スキンシップもはかれます。失敗しても髪は伸びるので大丈夫です。
そのような私でも、家族の誕生日だけは奮発します。もちろん手作りケーキとお赤飯です。

 

プレゼントは「必要な」学用品です。