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私の節約術

チマチマ節約するのが苦手な人にお勧めの節約法!

 

主人と私は「とにかく貯金を増やすにはどうしたらいいか…」を話し合い、「生活費は毎月一定額。給料が上がっても増やさない!」ことを決めました。

 

私は、チマチマ節約するのが苦手なタイプ。しかし「生活費は毎月一定額」なので、なんとかその中でやりくりせざるを得ません。
残ったお金は全部貯金。旅行などのレジャー費や外食代は、「残ったお金」のほうで工面します。

 

わが家はそんなにレジャー費はかけない方なので、「残ったお金」はどんどん増えていき、貯蓄額も増える一方です。
今住んでいるマンションは15年前に購入。上記のやり方で、マンションのローンは12年で完済しました!肩の荷が下りた感じです!

 

さて、「生活費は毎月一定額」というだけで節約できるわけではなく、やはり、わが家は締めるところは締めている…のだと思います。
わが家の節約ポイントは、以下のとおり!

 

「大人の洋服は、一着捨てるタイミングで次の洋服を買う。それ以外のときは買わない。バーゲンで買うときも半額なら買わない。70%OFFになるのを待つ。

 

子供の洋服は、シーズン終わりに、セール狙いで、少し大きめの洋服をまとめ買いして、それを次の年に着せる。
雑貨は買わない。食器は割れるまで次のものは買わない。高価な食器を揃えることは、あきらめる。

 

スマホは一番安い料金プラン。スマホで、有料ゲームをしたり、動画サイトを見たり、ネットでの調べ物をしたりはしない。パソコンでできることだから、パソコンで。

 

子供の習い事は、月14,000円程度までで。もうひとつ習い事をしたいと言われたら、ひとつやめさせる。
スーパーで買い物をするのは週一回のみ。途中で食材がなくなりそうになっても、缶詰や冷凍食品でなんとかしのぐ。」

 

節約をする理由は、将来のための貯金、それから旅行やレジャーを楽しむため、です。

 

子供が医学部に進学したいのなら、させてやりたいし、海外の大学に行きたいのなら行かせてあげたいから、貯金はいくらあっても足りません!

 

教育費のための節約なら、苦になりません!
私立中学に入れるなんて、あり得ませんね〜。大学に行かせるまでに家計が破たんしてしまいます。

 

子供が18歳になるまでは、子供にお金をかけないようにするつもりです。
節約をすることで良かったことは、まぁ、我慢のほうが多いので、目に見えることはなかなかないんですが…。

 

やはり、ローンの完済ですかね!!
友人のほとんどが住宅ローンでまだまだ苦労が絶えない様子なので、「早めに完済できて、本当によかった!」と実感しています。


 

外食を減らして、家計と健康を守ろう!

 

我が家では色々な節約方法を試していますが、一番効果的なものは、外食を減らすことですね。
そんなこと誰でも思い付くでしょ!と言われそうなほど単純な方法ですが、これは本当に節約になります。

 

今は、昔よりも税金が上がった分、外食産業もメニューの値段を引き上げざるを得なくなっている所が多いので、外食にかけるお金は増えていく一方です。

 

なので、外食を控えるだけで、出費がぐんと減りますよ。
それに、昨今では食品の異物混入等の事件が多発し、外で作られた食べ物の安全性が高いとは言えないですよね。

 

元々、外食のメニューは経費削減のため、原材料に輸入食品が含まれていることがほとんどです。
それを、自ら購入し家庭で調理すれば、原材料を選ぶことができます。

 

なので、外食避け、家での食事を増やすことは、家族の健康を守ることにも繋がるわけです。
健康といってもピンとこない方も多いかもしれません。

 

しかし、健康と節約は密接した関係にありますよ。
何故なら、健康であれば払うことが滅多にない医療費ですが、少しの病気や怪我が原因で、出費としてお金が出ていってしまうからです。

 

数回の医療費くらい・・と思われるかもしれませんが、積み重ねると多いな出費にもなり得ます。

 

最近は、乳幼児受給者証等で子供達の医療費の低く保証されていますが、それも現代の世の中ではいつまで続くかわからず、健康な成人男女に関しては、今後医療費が上がる可能性もないとは言い切れません。

 

そして、一番気にしておきたいのが老後の体。
年老いた時の体が健康かどうかで、老後を過ごすための金額の大部分が決まってしまいます。

 

そんな老後の心配をなくすためにも、やはり今から健康に気を使うことはとても大切です。
外食を控えるという体にいい上手な節約で、お金も体も大事にしていきましょう。


 

少しづつ、実家の断捨離

 

私は節約家庭で育ったわけではありません。

 

決して裕福な家庭ではありませんでしたが、新しいもの好きな母は食品でもコマーシャルや広告に弱く、「〜のたれ」「〜の素」の使いかけが冷蔵庫のドアポケットに所狭しと入っています。

 

衣類も、カタログのモデルさんのイメージで購入し、手元に届いて袖を通して初めてギャップに気付き、押し入れの肥やしとなったものが沢山眠っています。

 

店頭でも、「試食したからには買わなきゃ店員さんに悪い」という思いやりか見栄か分からないポリシーがあり、一つの目的で出掛けても何故か帰りは紙袋を抱えて帰ってきます。

 

父も然り。好奇心が旺盛で、趣味の遍歴は容赦ありません。ボウリング、ゴルフ、マラソン、卓球、ボクシング、書道、まだまだあります。

 

そのたびに、マイボール、マイシューズ一式を買い揃え、マイブームが去ると物置の肥やしになりました。
その夫婦を反面教師にして育った私は、かなりの倹約家だと自他共に認めます。

 

学生時代の友人からは「戦争を経験した人みたい」と言われました。
そんな私の節約方法は、実家の断捨離です。

 

後期高齢者となった実家に行くと、冷蔵庫を覗き、使いかけの調味料を徹底的にチェックします。
「買ってみたけどあっさりし過ぎて使い切れない」という我儘な消費者、母に了承を得て持ち帰ります。

 

惣菜屋さんのトンカツについていたソース。折り詰めに入っていた醤油の個袋。
「その時使えばいいのに」と言っても、『いつか使うかもしれない』という精神は直りません。そして、使わぬまま賞味期限が切れていきます。

 

誠にデリケートなのは父。

 

見えるところで処分していると、完全に忘れていたものでも「まだ置いておいて」「後で片付けるから」とストップがかかるので、お出掛けになったのを見計らい、リサイクル業者に引き渡す。

 

夫婦二人でさみしいから、買い物で心の隙間を埋めようとしているのは分かるので、自分の節約兼、後始末をするのが役目だと思っています。


 

大好きなコンビニの使用方法

 

コンビニは,安価で物を買うことはできないけど,便利。ちょっとご飯に困ったときや,フラリと寄った時に無駄遣いをしてしまいがちです。

 

ガム一つ買うのも実は躊躇してしまうくらいなのですが,近場にあるコンビニで買い物を済ましてしまうことは少なくありません。でも,ちょっとした買い物でも,数回行くだけで,知らない間に,お金を使ってしまいます。

 

働いている人なら大した金額ではないのかもしれないのですが,主婦にとっては,あまり使いたくないお金です。コンビニじゃなくても買い物はできるし,節約には絶対に必要がない場所なのです。

 

でも,気分転換に,あの何でもある夢の世界のコンビニでちょっとだけ無駄遣いしてみたいのも本心なのです。

 

でもコンビニでばかりお金を使うわけにもいかないので,まず,自分で今月は例えば3000円だけコンビニで無駄遣いしようと決めます。でも,ちょくちょく行って買っていると目標額の3000円なんてすぐに超えてしまいます。

 

心が強かったらできるのでしょうが,私は強くないので,すぐに目標額を超えてしまいます。そこで,思いついたのが,クオカードを使うということです。クオカードは締切もないので,いつになっても残額を使えるというところと,コンビニ以外でも使えるのが便利なんです。

 

小銭もいらないので,結局目視でどのくらい使っているかがわかります。残額も一目でわかるので,自らの戒めになります。自分で限界を作っているので,なくなったらおしまい,今月はもう使えないとあきらめもつきます。そして,なんとか月末に少しでも残そうと,あまり使わなくなったんです。

 

それと同じで,今は,コンビニごとにカードがあるので,それを使用することもあります。まず最初に3000円チャージします。買ったらポイントがついて,それが現金に代わるので,ポイント倍のものなどを買うと,楽しみも倍です。

 

注意しなければいけないのは,ポイントを集めたいがために,チャージ分を使ってしまうこと。それだけは避けています。自分が使いすぎないようにするためにしているのに,ポイント集めになってはいけないので,そこだけは,しっかり言い聞かせています。

 

これで,しっかり,自分のお小遣いとして,毎月の無駄遣いを楽しんでいます。主婦だって無駄遣いがしたいので,そこで,ストレス発散です。たまったポイントで,さらに自分にご褒美を買ったりするのも,楽しみの一つです。


 

節約で脂肪燃焼ダイエット

 

子供が大きくなるとエンゲル係数が徐々にあがって、今までのお母さんの楽しみのちょっとしたおこずかいの買い物やランチを断念せざる負えません。

 

そこで家計簿をじっくりみてみるとできになったのが、ガソリン代。我が家は何気にスーパー、ドラッグストア、病院等があるエリアから1.2〜2km程。歩くと片道20〜30分程かかります。

 

なので大体車を使っています。さらに、幼稚園は帰りはお迎えにしているので、さすがに自宅からは5kmなので車が必要です。そこで、日常の自分の用事がある時は歩きか自転車でスーパーのエリアに行くことにしました。

 

ちょっとこだわって、雨の日もカッパをきて、雷でもならないかぎり車をつかっています。具体的な金額だとガソリン代30〜40%減でしょうか。移動距離が少ないけれども、かなり頻繁にでてましたし、火曜日は特価市のある遠いシッピングセンターまで行ったりしていていた分も含まれています。

 

また、歩きだったり自転車だと荷物をそんなに増やしたくないので、ついで買いがなくなってシンプルで無駄がなくなりました。幼稚園の迎えにいくのは、さすがに自転車は毎日は厳しいのですが、たまに自転車をこいで車では通れない田圃道の近道利用でがんばっています。

 

歩きや自転車の時は、ファッションとしてはスポーツ仕様。歩きの時は小走りから競歩並にいって、帰りはリュックにいれて同じうに歩いています。おかげで、ちょっと痩せました。

 

ウォーキングやかるいジョギングは人間ドックで一番継続するスポーツとして良いらしいので、続けていこうとおもいます。ついでに、運動したくてスポーツジムに入ろうかな?なんて思っていた気持ちも今はなくなったので、ジム代も節約にいれておきましょうか。

 

そんな訳で、すこし自分への楽しみのおこずかいができました。